続・カワハギ釣り

11月14日つり倶楽部で今年2回目のカワハギ釣りに出かけました。
やんごとなき事情により倶楽部部長の上倉が乗船できませんでした(理由は・・・)ので
代わってわたくし馬場が報告いたします。
天候は晴れでしたが、海は風が強く港を出たとたんに上下左右と大きく揺れる船体!
まさに「本日天気晴朗なれども波高し」です!!
今回は4人という小人数で、前回とは違う横須賀沖のポイントへ、気なる釣果は!?

 

本命2匹!1匹は28cmのデカハギです!今回つりウェアを新調した結果かな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本命2匹、外道で高級魚のマハタが釣れました!こっちのほうがうれしいかも?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

残りの2人は残念ながら本命のカワハギはゼロでした!(よって写真も無しです!!)
潮周りは悪くなかったのですが、波が高いため魚のいるタナ(水深)を取るのが難しく、
くわえて魚が活性しにくい高い海水温のためカワハギ釣りにはBADコンディション。
カワハギは釣りのシーズンが10月~12月と短い為、今年の釣行は最後となりそうです。
前回の釣果がまずまずだったので今回も期待しましたが、残念な結果となりました!
これに懲りなければ来年リベンジですね!ねぇ乗れなかった上倉さん!!(馬場)

有田焼

11月6日から8日まで社員研修旅行で九州(福岡~佐賀~長崎)へ行ってきました。
2日目の自由行動で、有田焼で有名な佐賀県有田町にある有田ポーセリンパークに
立ち寄り、香蘭社のギャラリーショップで有田焼を購入しました、それがこれです。
これが有田焼??と思われましたか・・・
実はこれは「碍子」(がいし)という電柱などにつけられた絶縁体で、電線等との間に
挟み漏電を防ぎます。これは電柱等を引っ張るワイヤをつなぐ「玉碍子」といいます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・これが玉碍子です↓
有田焼(磁器)は電気を通す雨水等がまったく染み込まず、しかも頑丈ということで
碍子に利用されたそうです。(陶器では吸水性があるので碍子には向かないそうです)
有田は日本の碍子発祥の地だったのです!!
今も碍子のほとんどが磁器製なので、街中で見かける碍子はもしかして有田焼かも
しれませんね。
ちなみに購入した玉碍子はペーパーウェイトとして最適です!!(馬場)

七五三のルーツ

穏やかな秋日和が続いています。早いもので七五三を祝う季節となりました。

我が家では30年前に男子2人のお祝いをしたことが懐かしく思い出します。

七五三のルーツは、三歳の男女の「髪置き」、五歳の男子「袴着」、七歳女子の「帯解き」のお祝いから、江戸時代は武家・裕福な商人の間でも行われるようになり、やがて明治時代には三歳・五歳・七歳の三つの祝い事をまとめて「七五三」と呼ぶようになり、庶民の間に広まったそうです。いつの時代でも子どもに「元気に育って欲しい」と願う心は変わらないですね。変わってしまったのは子どもに対する親の欲望かな?(長田)

 

 

マンホールカード

昨日、相模原市役所の下水道課に用事があって出かけてきました。
用事が終わってふと横の柱を見るとカラフルなポスターが貼ってあり、気になってよーく見ると、マンホールの蓋が掲載されていました。さらに驚いたのは、掲載されているマンホールの蓋は日本全国のものでした。ポスターの大きさに比べてマンホールの蓋の掲載量が多すぎて一つ一つはよくわからないのですが、近づいて見てみると地域にあったデザインの蓋になっていいました。見ていると時間を忘れてしまうほど、食い入ってしまいました。興味のある方は下水道経営課の窓口で「マンホールカードをください」と言えば貰えるようです。ただしアンケートに答えると必要が有るみたいです。(上倉)

下水道広報「「マンホールカード」リンク
http://www.gk-p.jp/wp-content/uploads/2018/08/mhc_tool3_8.pdf